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クライアント、アテンド、ローカル【ə発音のポイント】

クライアント=cliant = /klaiənt/

アテンド=attend = /ətend/

ローカル=local =/loukəl/

ちょっと今日は2音節のもの。

母音が二個目入ってるものを見ていきましょう。

そしたらまず、クライアント、あとはアテンド、ローカル。

この三つですね。この三つを順番に見ていきましょう。

まずは、クライアント。

これなんですけども、一番強いの、どこでしょう?

アクセントがあるところは…aiのとこですね。

Cliのアイのところが強いので、

じゃあそのcliantの 二個目のa、ここは弱くて大丈夫です。

弱くしないといけません。

/klaiənt/、この発音にするためにはaiの後の

二個目のアをウ(ə)にしましょう。

/ən…ən…/

こんな感じですね。/ən、aiən、aiən/。で、kとlつけると、

/klaient,、klaient/

なので、klaiでaiで口を大きく開けて、そのあともう閉じちゃって、

/ən/という感じですね。/klaiənt/。

これが一個目。

で二個目がいわゆる。アテンド。出席するとか。アテンド。アテンドする。

なんか、誰かに同行したりとかって言ったりしますけども。

これも、tendが強いってことは頭が弱いですね/ə/になります。

/ə、ə、ətend/、こんな感じです。/ətend/。

そして最後が、 ローカル。

これもローが強いってことはカルじゃないってことはね。

だんだんわかってくると思います。なぜカルじゃだめかっていうとカだと口が開いちゃってるからですね。

開いちゃうと、たくさん口を動かさなきゃいけないから、疲れちゃうのでそんなことはしなくて大丈夫です。

アクセントだけしっかり口を大きく動かして、それ以外は。省エネしましょう。

じゃ、どうすればいいかっていうと。

カルじゃなくて。 クオ/kəl/になります。

クですね、あいうで、うーって感じでクにして。最後のダークLは、アイウエオのオにしちぃます。すると、クオ、クオ、こんな音になります。

なので、ロウクオ/lokəl/、こんな音ですね。

こうすると。アクセントがついて強弱がある発音になってきます。

じゃあ、頭からいってみましょう。/klaiənt/、/ətend/、/loukəl/これで、三つですね。

以上です。